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世界初の全自動膵臓がんCT AI補助検出システム

スキャンが終わる前に、AIは答えを出している

深層学習CNN×Radiomicsの二重エンジン。既存のPACSワークフローに溶け込み、医師の習慣を変えず、「疲れない目」を加えます。

92.1%感度(2cm未満)
0.95全国AUC
2000+読影件数(臨床検証含む)
FDAブレークスルー指定
製品概要

世界初の膵臓がん CT AI 補助検出システム

PANCREASaver® 助胰見® は医療機器ソフトウェア(SaMD):腹部CTスキャン完了と同時に自動で画像を読影し、疑わしい膵臓病変をマーク、放射線科ワークフローにアラートを返します——早期膵臓がんを見逃しません。

全自動・リアルタイム読影

スキャン完了と同時に自動解析。CNN深層学習とラジオミクスの二重エンジン。

小さな腫瘍も見逃さない

2cm未満病変の感度92.1%——肉眼や従来手法が見逃しやすい重要な一環を補完。

臨床検証済み

国際誌5報、全国多施設AUC 0.95——台大病院チーム主導の実臨床検証。

007946TFDA医療機器許可
FDA米国FDA画期的医療機器
10米台発明特許
5国際誌論文
システム機能

5つの防衛線、どれも欠かさない

01

リアルタイム読影

CT撮影と同時に解析。数分で膵臓全体を読影し、2cm未満の病変を捉えます。

02
🎯

病変の自動マーク

オレンジの枠で病変の位置と範囲を正確に表示。一目で確認できます。

03
🔔

PACS即時アラート

高リスク画像を自動優先し、アラートでケアチームへ通知。

04
📄

構造化レポート

位置・サイズ・リスク評価を含む構造化レポートを自動作成。

05
🛡️

全自動運用

操作不要。スキャンがエンジンを起動し、医師は読影に集中。AIが見張ります。

06
🔗

PACSシームレス統合

既存ワークフロー中心の設計で、4週間で導入可能。

読影フロー

スキャンから警告まで、わずか数分

1

CTスキャン

腹部CTを撮影し、画像を即時アップロード。

2

AIリアルタイム読影

PANCREASaver®が数分で膵臓全体を解析。

3

自動マーク+警告

病変をロック・マークし、PACSに警告。

4

医師の確認

放射線科医がマークを確認し、最終レポートを確定。

実システム画面

イメージ図ではなく、病院で毎日動いているシステム

Stone Web Viewer統合からBridgeログインまで、医学センター・病院・健診センターで導入され、読影累計2,156件超(臨床検証含む)。

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